(知恵袋)アコースティックエンジニアリングの??な防音室

 

(知恵袋)アコースティックエンジニアリングの??な防音室

防音性能

 音楽やってる人なら

 

自宅に 防音室持ちたいと思いますよね?

 

アコースティックエンジニアリング、アコースティックデザインシステム アコースティックラボは

滅茶苦茶多くの雑誌(20くらい?もっと?)に広告を打って

日本全国からお客を募ってます。

 

 でも施行は各地の下請け工務店に丸投げも案外多い様です。

  だから広告打って集客して収益あげるっていう業務も

多いのでしょうね。

 

同社の広告サイト  http://drust.jp

とか

http://www.acoustic-eng.co.jp/archive/cate1/case_drum/

 

などでは綺麗な写真で あたかも木造中古家屋でも

 高性能なドラム室やバンドのリハーサルスタジオが出来る様に

勧誘してますが‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥???

 

 

   本当でしょうか?大丈夫なのでしょうか?

>木造でもRC造並みの高い遮音性能を確保

なんていう派手な言葉が踊っていますが?

 

 

でも 説明文や図面をよ〜〜〜く見てください。

 防音性能のD-75は良く見ると日本全国共通のJIS規格の

D-75では無い数字になってます!よくみないとわかりませんが

 D'-75になってますね。

これがこの会社のトリックです。

 

この小さな点「ダッシュ」を見えない様に打つだけで

音楽家に気がつかれない様に

 事実と違う情報発信して、誤解させてるのです。

 

日本工業規格の D-75と この会社のD'-75は

何等級も性能が違う 全然比較にならない

防音性能なんですよ!

自由自在に数字を操れる

自社独自規格の数字がD'(ダッシュ)だからです。

 

こんな客を誤解する様な事をやって許されるのでしょうか?

許されるはずも無いです。

とにかく気をつけてください。

他に

国が決めた防音性能の数字は5段階刻みです

つまり50の上は55その上は60です。

 

この会社が性能表示に時々使う

53とか71とかいうのも同様に全国共通の防音性能等級

ではありませんから

疑ってかからないといけません!

 

 

実はこの会社で防音室を作り いい加減な性能で苦しんでる音楽家は少なく無いのです。

 

以下の(社団法人)日本音楽協会の役員の方のfacebookを引用します

以下のサイトの7月10日の投稿です

https://www.facebook.com/防音工事-218136905007304/

 

>「木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室は、出来ますか~??」
木造住宅で、ドラム防音室・バンドリハーサル室の防音工事 の見積をというお問い合わせが増えていますが、田んぼの中の一軒家(近隣との距離が充分にある場 合)で無い限り不可能です。簡単に「出来ますよ」という業者には、注意が必要です…..!!木造で出来ると言って、施工して問題となり裁判になっている ケースも多いのです。

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木造の一軒家の「一階にある大きな大きな部屋で」 その部屋が

半分以下の広さになるのを覚悟で、しかも新築の時から

工事に関与して木造住宅でもドラム室部分の床はコンクリートで

 浮き床にして、ドラム室の中に厚いコンクリートの壁を築いて、、天井もコンクリートでとかすれば  だましだまし可能かもしれませんが

 実用的ですか?

 とにかく50年以上世界中にスタジオを作って来た

スタジオ建設技術で博士号もってる方が、

 木造でドラム室は田んぼの中の一軒家のような環境でない限り無理!とおっしゃってるのですから事実なのではないでしょうか?

 

 とにかく広告を乱打し、 施工する住宅の条件を勘案せず

 

なんでもかんでも「出来るよ!すぐ契約を!!」という業者に

 

 ドラム練習室、バンドリハーサル室、 ピアノ練習室を依頼するのはそうとう恐ろしいことだと肝に命じてください!

 

   経験者からのご提案です。

 

 この会社は、施行後、音楽家が音楽活動ができなくなるとか

 近所ともめるとか、そういう事は一切気にしてくれません。